現代では、一般に「お寺」=(イコール)「お葬式」と言うイメージが強いですが、もともとお寺は、近所の住民の寄り合いの場所であり、地域の中心でした。

現代の皆さんが、アイドルや漫画のキャラクターを好きなように、テレビや雑誌が無かった時代は、お寺で祭られる神々を人々が敬愛していました。

了法寺では、昔のように人々に愛されるお寺を、現代的な方法で再解釈し、怖くて近寄りがたいお寺ではなく、皆さんが楽しく利用できるお寺を目指し、がんばっています。